【第1回】緑内障ってご存知ですか?ベトナムハノイの日本国際眼科病院が眼病予防のヒントを解説!

本記事では、ベトナムハノイで日本基準の医療サービスを提供する「日本国際眼科病院」の専門家が、眼病予防のヒントを解説します。

緑内障ってご存知ですか?

目の病気はたくさんありますが、緑内障と言う病気を聞かれたことはありますでしょうか?実は、日本では失明にいたる病気の1番目に挙げられています。

色々な症状がありますが、急性のものですと、たとえば以下のようなものがあります。

  • 頭が痛くなる
  • 目の奥に鈍痛がする
  • 視野が狭くなる、暗くなる
こうした症状が発生した場合、一刻を争う事態になりかねないので、速やかに眼科を受診をオススメします。

また、慢性のものですと、強い症状は出にくいのですが、上記と似たような症状が出てきます。強い症状ではないので、そのままにしておきがちなのですが、ほっておくと徐々に目の神経細胞を圧迫して押しつぶしていきます。一度押しつぶされた細胞は再生することが出来ません。

緑内障を防ぐ・進行を止めるには、定期的な健康診断が必要

必要な検査は以下の通りです。

  • 視力の検査
  • 眼圧の検査
  • 視野の検査

また、必要に応じて、眼底の検査・CT検査等も行われます。

視神経乳頭 一番重要な箇所です。

緑内障と言うと、眼圧が高い人に起こるものと思われている方も多いですが、日本では平常眼圧の緑内障が主流となってきています。40代以上の方で、特に近視の強い方には最低年1回の定期検査をオススメしております。

日本人の方向けパッケージ一部
  • 学生視力検査パッケージ(6歳から18 歳) 250,000VND
  • 緑内障診療パッケージ 2,130,000VND

日本国際眼科病院とは?

日本国際眼科病院は、2014年10月にベトナムハノイでオープンしました。世界トップクラスの眼科専門病院と同等の最新設備を備えて、質の高い医療サービスを提供しています。また、ベトナムと日本の経験豊富な眼科医が集合し、患者の未来のために国籍問わず多くの方に、ベトナムプライスでありながら日本の基準での医療サービスを展開しています。

医院長紹介
キャリアハイライト:1997年5月-現在 ハノイ医科大学 学部 / 2007年1月-2018年10月 ベトナム国立眼科研究所 緑内障部門副部長 / 2018年11月-2021年7月 ハノイ眼科病院2 医療委員会委員長 / 2021年8月-現在 日本国際眼科病院 医長
学歴:1992年 ハノイ医科大学一般開業医 / 1996年 ハノイ医科大学 眼科研修医 / 1999-2000年 フランス、トゥールーズ大学病院 眼科研修医 / 2010年 ハノイ医科大学 眼科の博士号
職務経験:健康診断と治療 / 水晶体超音波乳化吸引術:50,000件以上 / 緑内障手術:10,000件以上 / 屈折矯正手術およびその他:5,000件以上。眼科を専門とする医学生のための眼科講義や大学院眼科の本、緑内障ベトナム語ガイドブック、アジア太平洋緑内障ガイドラインの翻訳等の著書多数。また、緑内障の治療の分野および白内障手術における研究記事も。

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※日本語対応いたします。
※各種キャッシュレスサービス・クレジットカードにも対応。

店舗情報

日本国際眼科病院

住所 32 Pho Duc Chinh, Ba Dinh, Hanoi (パンパシフィック近く)
診療時間 8:00〜12:00 / 13:00〜19:00
※コロナの状況により突然変更されることがあります。まずは日本語専用番号からご予約くださいませ。
電話番号 093-222-8180(日本語専用)
ウェブサイト https://jieh.vn/ja
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