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【海外医療】ベトナムで予防接種を受けるには?成人向け・小児向けの摂取内容をご紹介


日本よりもかかる可能性の高くなる、東南アジア特有の風土病。メコンデルタの熱帯雨林などに限らず都市部でも、当然リスクはあります。完全に防げるわけではありませんが、予防接種で対策を講じることが大切です。

◯予防接種は出国前に

外務省が、ベトナム赴任の際に推奨している予防接種は、以下の通りです。日本出国前に済ませておくのが理想ですが、ベトナム入国後に接種することも可能です。

接種の計画は早めに
予防接種の中には、数回にわたる接種が必要になるものもある。海外への渡航予定がある場合には、渡航前に接種を終えられるよう、なるべく早めに(3カ月以上前が目安)接種計画を立てみましょう。

◯成人向け予防接種

① 強くすすめるもの:A型肝炎、B型肝炎、破傷風(追加接種)
② 望ましいもの:日本脳炎、季節性インフルエンザ
③ 生活環境により考慮:狂犬病、腸チフス(日本では未認可)

現地での定期予防接種

ベトナムでの子ども向け「定期予防接種」は、公費(無料)で実施される。ワクチンの多くはベトナム製を使用しているが、外国製ワクチンを希望する場合には、私立の医療機関で有料接種が可能です。

◯小児向け予防接種

① 強くすすめるもの:定期接種(BCG、ポリオ、DPT、MR、日本脳炎)、 B型肝炎
② 望ましいもの:流行性耳下腺炎、水痘、A型肝炎、Hib(ヒブ:インフルエンザ菌b型)、ロタウイルス、小児用肺炎球菌、季節性インフルエンザ
③ 生活環境により考慮:狂犬病、腸チフス(日本では未認可)

◯小児定期予防接種

子ども向けの予防接種の中に、日本国や自治体が乳幼児に強く接種をすすめる「定期予防接種」と呼ばれるものがあります。日本とベトナムでは、その実施内容が異なり、ベトナムになく、日本にあるものとして風疹が、逆に日本にはなく、ベトナムにあるものとしてB型肝炎、腸チフス、コレラがあります。どれを接種すべきかは、医師と相談しましょう。

初回 2回目 3回目
BCG 出生時〜1カ月 なし なし
経口ポリオ 2カ月 3カ月 4〜5カ月
DPT 3種混合 2カ月 3カ月 4〜5カ月
B型肝炎 2カ月 3カ月 初回から6ヵ月後
麻疹 9カ月 3歳 なし
日本脳炎 1歳 初回から1カ月後 初回から6カ月後
5価ワクチン(DPT, B型肝炎, Hib) 2カ月 3カ月 4〜5カ月

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