ハティン省経済自治区管理委員会は、総投資額 39兆6000億ドンのソンズオン物流・港湾後方サービスセンター事業の投資方針を承認した。
決定第231/QD-KKT号によると、事業の投資家はハノイ市に本社を置くビンホームズ・ハティン工業団地投資会社である。
ブンアン経済自治区の港湾後方エリアで実施され、総面積は約 472.63ヘクタール、うち埋め立て予定面積は 158.2ヘクタールである。
総投資額のうち 5兆9400億ドンは投資家の出資金、残りは調達資金で構成され、活動期間は70年間に設定されている。
稼働後は年間約 5000万トンの貨物取扱能力を見込み、保管や分類、梱包、配送、貨物中継などのサービスを提供する。
2027〜2030年に基盤整備、2031〜2033年に約 200ヘクタールの倉庫等を建設し、2036年に全体の稼働を開始する計画である。
※引用元:VnEconomy 10月26日
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