宿泊未申告に新罰則、最大1200万ドン

ベトナム政府は、宿泊者の申告手続きを怠った事業者などに対する新たな罰則規定を公表した。
これにより、国内の宿泊施設や関連事業者における顧客管理の透明性がより厳格に求められることとなる。
新規定によると、対象となるのは一般的なホテルや民宿などの観光宿泊施設をはじめ、共同住宅や医療機関といった宿泊を伴うあらゆる施設である。
これらの施設において、9人以上の宿泊者がいるにもかかわらず行政への宿泊申告を怠った場合、運営事業者などに対して800万ドンから1200万ドンの罰金が科される。
政府はこの措置を通じて、国内の治安維持や社会秩序のさらなる向上を目指している。
特に外国人や一時滞在者の不法滞在といったリスクを防止する狙いもあり、今後はより一層徹底した管理と迅速な届出が求められる。

※引用元:Dân trí 9月9日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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