HatecoとMaersk、鉄道貨物網に35億ドル投資計画

HatecoグループとA.P. Moller – Maersk傘下のAPM Terminalsは、ベトナムの鉄道貨物駅網に約35億米ドルを投資する計画だ。
両社はベトナム・デンマークビジネスフォーラムで覚書(MOU)を締結した。署名式はト・ラム総書記兼国家主席によるデンマーク訪問の枠組みで行われた。
両社はハイフォン市における鉄道貨物駅の開発と運営で連携し、北部でさらに3箇所の鉄道貨物拠点を研究する。総投資額は約35億米ドルに達する見込みだ。
両社は4月、ダナン市のリエンチエウ国際コンテナ港プロジェクトでの協力を発表した。同事業は8箇所のコンテナ埠頭を有し、年間能力は570万TEUs超を見込む。
先立ち、両社はハイフォン市のラックフエイ港区でHatecoハイフォン国際コンテナ港の展開でも協力した。同港は18000TEUsの大型船に対応する。

※引用元:Znews 9月9日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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