ワタキューセイモア株式会社、病院リネンの“日本式”実証

病院や福祉施設、ホテルなどを対象とした総合サービス・リネンサプライ事業の大手ワタキューセイモア株式会社は、JICAの中小企業・GDGsビジネス支援事業として、ホーチミン市のレ・ヴァン・ティン病院で進めていた日本式リネンサプライサービスの実証活動を完了した。
同事業では同社が日本の医療現場で60年以上にわたり培ってきた病院リネンサプライの仕組みを生かし、高温洗浄と厳格なゾーニングによる感染管理、院内ラインと洗濯センターを一体運用するハイブリッドモデルをベトナムの公立病院に導入。
実証期間を経て院内衛生環境の改善、現地スタッフによる自立的運用体制を確立。
設備・機材を引き渡し、現地主体での継続運用へと移行する画期的な取り組みだ。
10月2日にはホーチミン市保健局および同病院との共催で、成果の報告や感染制御の知見を有する専門家による講演、今後の方向性の共有を行う事業完了セレモニーを開催した。

※引用元:ワタキューセイモア株式会社 10月6日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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