ベトナムの12地方で、9カ月間の域内総生産(GRDP)が前年同期比で10%以上増加した。
クアンニン省が12.54%増で首位となり、ハティン省が12.36%増、ハイフォン市が12.08%増、バクニン省が11.81%増で続いた。ニンビン省、タイグエン省、フンイエン省、カインホア省も11%以上増加した。
2桁成長を記録した残りの4地方は、ダナン市、タイニン省、フート省、ドンナイ省である。一方で、経済を牽引するハノイ市とホーチミン市は2桁成長に届かなかった。
ホーチミン市のGRDPは9.06%増で全国19位、ハノイ市は8.85%増で20位であった。統計当局は、高い成長は主に工業基盤や大規模な製造・加工業を有する地方に集中していると分析した。
全国の9カ月間の国内総生産(GDP)成長率は9.01%と推計されている。第3四半期の成長率は9.95%に達した。
※引用元:VnExpress 10月3日
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