世界最大ジュエリーのPandora、ベトナムで工場操業開始

世界最大のジュエリーブランドであるPandoraが、ベトナムで1億5000万USD規模の工場の操業を開始した。
同工場はベトナム・シンガポール第3工業団地(VSIP III)に位置し、敷地面積は約7.5ヘクタールである。持続可能な建築基準であるLEED Goldに準拠して設計され、100%再生可能電力を使用する。
操業開始時の従業員数は735人で、最大稼働時には7000人の職人を擁し、年間生産量は6000万個に達する見込みだ。
同社はビジネス環境やインフラの良さ、および伝統的な金細工技術による人材確保の容易さからベトナムを選定した。
生産に使用される銀と金は100%が英国のRJC認証を受けたリサイクル原料であり、今後は現地調達化も進める。
同ブランドは2011年からベトナムで小売を展開しており、同国市場はアジアで第7位の規模に成長している。

※引用元:VnExpress 10月2日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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