財務省税関局によると、年初8カ月における中国向け輸出入額は前年同期比35.2%増の約2161億4000万米ドルで、ベトナムの輸出入総額の約28%を占める。
そのうちベトナムの対中輸出額は同29.4%増の約542億米ドルとなっている。
ベトナムの主要対中輸出品目は、◇コンピュータ、電子機器・部品:約172億4000万米ドル、◇電話機・部品:約95億9000万米ドル、◇機械・設備・器具・部品:約約45億2000万米ドルなど。
対中輸入額は同37.3%増の約1619億4000万米ドルで、輸入額が10億米ドル超えは18品目。具体的には、◇コンピュータ、電子機器・部品:約592億6000万米ドル、◇機械・設備・器具・部品:約305億5000万米ドルなど。
両国間貿易は、機械・設備・部品・原材料など、生産活動、サプライチェーンに直接関わる品目が主流となっている。
※引用元:Tap chi Kinh te- Tai chinh 9月18日
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