ベトナム通信社(VNA)によると、第81回国連総会への出席のために訪米中のトー・ラム共産党書記長兼国家主席は、9月21日、ニューヨークで、米通商代表部(USTR)のジェミソン・グリア代表と会談した。
グリア代表は、両国間の相互貿易協定の交渉は公正かつ公平に行われ、最終合意に近づいているとして、合意後には両国間の連携が拡大すると述べた。
ラム共産党書記長兼国家主席は、早期の協定締結に向かうことを歓迎し、両国間の合意は、越米間の経済および貿易、投資に長期的かつ安定的な枠組みを構築するものだとした。
さらに、ベトナムが両国間の包括的戦略パートナーシップの枠組みを重視し、米トランプ政権とともに、両国関係の持続可能な発展継続を実現することに期待を寄せた。
※引用元:VnExpress 9月22日
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