偽粉ミルク販売でメーカー経営者起訴

妊婦や高齢者、子供向けと称して18万7000缶以上の偽粉ミルクを製造・販売した容疑で、食品製造会社の元経営者ら2人が起訴され、捜査が進められている。
捜査当局の調べによると、容疑者らは利益を最大化するために意図的に栄養原材料の配合を減らすなどして、不衛生な環境で製品を製造していた。
こうして作られた粗悪な粉ミルクの販売を通じて、容疑者らは約320億ドンに上る莫大な不当利益を得ていたことが判明した。
同社は適切な営業ライセンスや品質検査を経ずに、虚偽の健康効果やブランド名を謳った不当広告で長年にわたり消費者を欺いていたという。
このニュースが伝わると、乳幼児や妊婦といった社会的弱者の生命や健康に深刻な危害を及ぼしかねない悪質な不正行為として非難が殺到した。
当局は国民の食の安全を厳格に守るため、同様の違法製造業者に対する取り締まりを今後さらに徹底して強化する方針である。

※引用元:VnExpress 9月24日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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