ビングループは、クアンニン省で開発中の大規模都市区プロジェクト「ハロンザイン」において、新たに3200戸以上の低層住宅の販売認可を取得した。
同プロジェクトは、ハロン湾に隣接する広大なエリアに住宅や商業施設、リゾート、緑地を一体的に整備する北部有数の複合開発案件である。
今回の認可により、同省の住宅建設部門の基準を満たした高品質なヴィラやタウンハウスなどの住区が、正式に市場へと提供される運びとなった。
不動産市場が回復期にあるベトナム国内において、信頼性の高い大企業の大型案件が本格始動することは、全体の取引活性化を促す強い刺激策となる。
クアンニン省の建設局などの関連当局は、プロジェクトが地域のインフラや環境保全の基準に沿って適正に進められているかを厳格に審査してきた。
今後は富裕層の別荘需要だけでなく、観光開発に伴う移住者向けの永住型住宅としての需要も広く取り込みながら、順次成約を進める方針だ。
※引用元:VnExpress 9月1日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。




































