タイ国政府観光庁、ベトナム人旅客向けのビジネス旅行を促進

8月14日、タイ国政府観光庁(TAT)は、ベトナムの大手旅行代理店ベンタインツーリストと「インセンティブ&ビジネスレジャーフォーラム2026~2027」を共催した。
TATによると、上半期にタイを訪れたベトナム人旅客は前年同期比21.2%減の29万1297人だが、再訪者数(2~4回)は同12.5%増と好調だ。

また、ベトナム人旅客の娯楽やイベントツーリズム、ビジネス旅行などが伸びていることから、TATはベトナム人旅客向けに新しい旅行商品をPRする構えだ。
バンコクおよびパタヤ、プーケットなどの従来の人気観光地のほかに、文化や料理、ウェルネス、スポーツ、各種イベント体験などによる観光誘致を促進する。

さらに、ビジネスとインセンティブを掛け合わせた旅行商品は宿泊や会議施設のほかに、移動、飲食、チームビルディング、イベント開催などさまざまなサービス利用が見込めることから、旅行業界の関心が高いという。

※引用元:Tuoi Tre 8月14日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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