1月9日、ホーチミン市の映画館「Galaxy Nguyen Du」にて、「日本映画祭(Japanese Film Festival、JFF)」のオープニング上映が行われた。本映画祭は「国際交流基金」が主催し、日本映画を通じた文化交流を目的としている。
当日は、岩井俊二監督の代表作である「Love Letter」をベトナム語字幕付きで上映。会場には約380人が来場し、ベトナム人観客も多く、日本映画への高い関心がうかがえた。
上映前には、「在ホーチミン日本国総領事館」の小野益央総領事が登壇し、「この映画祭を通じて、ベトナムと日本の文化交流が進むことを願っている」と述べた。映画祭はホーチミン市では1月24日まで開催されるほか、ダナン市でも上映が予定されている。なお、ハノイ市での上映はすでに終了しており、各地で日本映画の魅力が発信されている。
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