ナイキのスニーカー受託生産シェア、越が世界トップ

米ナイキグループが先ごろ米証券取引委員会(SEC)に提出した2026会計年度(5月31日に終了)の年次報告書によると、ベトナムは世界のナイキのサプライチェーンで引き続き重要な役割を果たしている。

主力品のスニーカーおよびサンダルについては、ベトナムの受託生産シェアは約52%で世界トップの座を堅持した。ベトナムは3年連続で50%以上を達成している。
2位はインドネシアの27%(前年は28%)、3位は中国の16%(同17%)となっている。
5月31日時点で、ナイキのスニーカー、サンダルの生産拠点は11カ国に及ぶ。

また衣類については34カ国で生産しており、シェアについては、◇ベトナム:約34%(前年は31%)、◇カンボジア:15%、◇中国:12%などとなっている。

※引用元:znews.vn 8月16日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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