HCM市、路線バスのサービス向上で新たな取り組み

ホーチミン市公共交通管理センターによると、同市内の路線バスには、1日当たり30人以上の検査員が乗務して、乗客へのサービス品質チェックや必要に応じた支援を行っている。
検査員を配置する目的は、◇サービス品質チェック、および乗客への案内、◇輸送機関との連携による迅速な支援、◇車内で発生する問題の解決となっている。

同センターではこの他にも、抜き打ち検査を実施して、輸送機関に対する安全運転指導や、乗務員の接客、安全対策などについて適宜要請を行う。
さらに、車内外に監視カメラを設置して、記録画像がデータセンターに伝送され、分析、評価が行われる。違反行為がある場合には市公安と連携の上で必要に応じて処置を講じる。

これは、同市における一部の利用者に対する公共バスの無料開放による乗客数の増加や、乗客から多くの意見寄せられたことなどを受けてのものとなる。

※引用元:Vietnamnet 8月13日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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