HCM市、スマート交通へのIoT活用準備すすむ

ホーチミン市人民委員会は先ごろ、関連当局に対し、スマート交通分野におけるモノのインターネット(IoT)活用に関する政府首相決定No.2692/QD-TTgを域内で実施するための指導を行った。

それによると、建設局が中心となって交通インフラの構築および管理、開発、保守を行うとともに、科学技術局と連携の上で、2045年を見据えた2026〜2030年期の同市のスマートシティ開発構想に沿ってIoTの統合を進める。
科学技術局については、◇IoT技術に関する研究および検証、イノベーション、評価、◇都市交通におけるIoT、人工知能(AI)、ビッグデータの実証実験、◇IoT機器やプラットフォームの国内調達に向けた企業および研究機関、大学に対する支援などを担う。

同市公安は、交通安全、違反行為の防止・発見・処分にIoTを活用することなどが定められた。

※引用元:Sai Gon Giai Phong 8月10日/Bao Dau tu 8月11日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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