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石油の輸入が大幅増

税関局の予備統計によると、年初から3月15日までの石油ガス輸入量は約271万トン、輸入額は約19億4000万米ドルに達した。前年同期比では輸入量、輸入額ともに42~43%増。内訳は輸入額ベースで、◇ディーゼル油:約10億4000万米ドル(全体の53.5%)、◇ガソリン:約5億500万米ドル、◇航空燃料:約3億5600万米ドル、◇マズート油:約4200万米ドルとなっている。

3月1~15日では、輸入量は前年同期比41.4%増だが、輸入額は同89.2%増を記録した。これらのほかにも、年初から3月15日までに国内企業が石油製品の精製用に輸入した原油の輸入量は前年同期比7%減の約280万トン、輸入額は約14億4000万米ドル。

ファム・ミン・チン首相は、日本に備蓄石油の提供を支援を要請するなど、諸外国の首脳や駐ベトナム大使との電話会談や書簡送付などで支援を要請している。

※引用元:VnExpress 3月18日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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