ハノイ科学技術大学、医学部の開設を計画

8月1日、ハノイ科学技術大学(USTH)は、医学など保健科学の多様な分野での人材育成を目指すことを明らかにした。
USTHは2023年度から薬学部を開設し、薬理学・臨床薬学、および製薬・製剤の人材を育成している。

2030年までには、薬学プログラムを強化し、社会的な需要が高い製薬技術、公衆衛生、看護、栄養学などの学部を開講する。
さらに、保健科学分野での大学院、2030年以降の医学部の開設も計画されている。

同校によると、医薬学部の開設は、ベトナムおよびフランス政府間の戦略提携に沿うものとなる。フランス側パートナーが強みとし、かつベトナム側で需要のある医薬分野などの教育を推進する構えだ。
USTHは、医学や原子力発電などの先端科学技術での開発を継続し、国内の課題を解決する方針だという。

※引用元:VnExpress 8月1日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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