クアンニン省、中国との越境高速鉄道3案件を計画

クアンニン省では、中国との越境高速鉄道の敷設が検討中だ。
予算は約80兆ドンとなる見込みで、建設省が計画中の敷設区間は、ハロン〜モンカイ〜中国広西チワン族自治区間の約120キロメートルとなる。
これは、中国と接続する高速鉄道3案件のうちの1件となる。

時速160キロメートルで、旅客・貨物輸送ともに担い、完成すればラオカイ〜ハノイ〜ハイフォン間の鉄道路線との接続により、北部の鉄道貨物輸送が至便となる。
クアンニン省ではこの他にも、ハノイ〜ハロン間の高速鉄道が4月に着工しており、投資額約56億米ドル、工期は2年でハノイ〜ハロン間を20分で結ぶ計画だ。現時点で、建設予定用地の99%は引き渡しが完了しているという。

※引用元:VnExpress 8月6日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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