ハノイでは7月15日から、道路交通情報を表示するLEDディスプレイを一部の道路に設置する。
ハノイ市公安によると、ディスプレイが設置されるのは、国道2号線~ヴォヴァンキエット通り、国道3号線~国道18号線、クアンチュン通り~レチョンタン通り交差点などの交通要所となっている。
LEDディスプレイはハノイ交通管制センターに連結し、渋滞や交通事故、道路冠水のリアルタイム情報などのほかに、交通安全や、交通違反の罰金などに関する規定なども表示されるという。
ハノイでは、人工知能(AI)を搭載した交通監視カメラシステムも導入している。
これまでに約2400台を設置、その内訳は、◇交通違反検出カメラ:約1100台、◇交通量調査カメラ:960台、◇交差点監視カメラ:112台、◇防犯用PTZカメラ:251台、◇スピード違反検出カメラ:約30台など。
上半期で、AIカメラで検出された交通違反は約3万3100件となっている。
※引用元:VnExpress 7月13日
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