6月24日、ホーチミン市で「第1回ベトナム・中国農産物ビジネスマッチングフォーラム」が開催された。
ベトナム青果物協会(VINAFRUIT)、および在ホーチミン中国総領事館などの共催で、中国企業156社などが参加した。
越産果実やコーヒー、コショウなどの展示のほかに、ビジネスマッチングや、輸出入関連のディスカッションなどが行われた。
在ベトナム中国大使館によると、2025年に中国がベトナムから輸入した青果物は約55億米ドル。そのうちドリアンが約34億ドルを占めており、ベトナムは対中ドリアン輸出国として重要視されている。
ベトナム青果物協会(VINAFRUIT)によると、中国向けの青果物輸出では、ベトナムの従来のアドバンテージである価格や生産量、地理的条件に加えて、品質や安全性、トレーサビリティなどによる競争力の向上が重視されるという。
※引用元:Thanh Nien 6月24日/Ha Noi Moi 6月30日
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