7月2日、ベトナム航空(VNA)は、ホーチミンシティとタイ・プーケット間の直行便を就航した。
第1便は、タンソンニャット空港発のVN621便で、152人がプーケットに到着。
プーケットでは、在タイ・ベトナム大使をはじめ、タイ国政府観光庁(TAT)やプーケット県の幹部らが到着客らを歓迎した。
同便は週4往復便で、火・木・土・日曜日の運航となる。ベトナムとタイ間の航空発着便数は週約70便となった。
往路は、ホーチミンシティ発が午後4時で、プーケット着が午後5時50分。
復路は、プーケット発が午後6時45分、ホーチミンシティ着が午後8時55分となる。
同便の就航によって、ホーチミン市が北東アジアや欧州、オーストラリアへの中継地点としての役割が増すことが期待される。
引用元:Thanh Nien 7月3日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。































