タイの統合物流・産業施設デベロッパーのWHAグループによると、タインホア省で新たな工業団地造成の実現可能性調査を実施している。
調査中の工業団地は4案件で、投資総額は5億ドルを超える見込み。
同社はこれとは別に、タインホア省で大規模な工業団地の建設案件2件を進行中だ。
そのうちWHA1工業団地(フークイ工業団地内に建設)は敷地面積が178ヘクタール、投資総額が約5500万米ドル。立ち退きは完了し、建設許可を取得済みだ。
またWHA2工業団地(ザンクアンティン工業団地内に建設)は敷地面積が約175ヘクタール、投資総額が約5800万米ドル。諸手続きが完了し、着工に向けた準備段階にある。
タインホア省人民委員会は同社に対し、実施中の案件の進捗を加速し、早期の供用開始を提言。
さらに、グリーンエネルギーを活用した工業団地や物流センター建設の実現可能性調査を行うことも提言した。
※引用元:VnExpress 6月20日
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