ハノイで3歳~世界基準の教育ならISPH▶詳細

タイのオオヅルが空輸で到着、繁殖目指す

6月23日、ドンタップ省のチャムチム国立公園に、タイから空輸されたオオヅル6羽が到着する。
同国立公園によると、これらのオオヅルは生後約6カ月で、雄が2羽、雌が4羽となる。

タイから専門家4人が同行し、ベトナムでの生育環境に適応するまで見守る計画だ。
オオヅルはタンソンニャット空港に到着後、特殊車両でチャムチム国立公園へ輸送、隔離された後に、検疫を受ける。
同省ではオオヅル保護プロジェクトを実施しており、受け入れは昨年4月に続き2回目。今年中にさらに1回受け入れする計画だ。

計画によると、同省では今後10年間でオオヅル100羽を飼育、放鳥する計画で、そのうち60羽はタイから受け入れる想定だ。
ドンタップ省では、放鳥したオオヅルのうち半数以上が生存、繁殖して、自然界で群生するという目標を掲げている。

※引用元:VnExpress 6月18日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

    PAGE TOP