英シンクタンクZ/Yenグループが発表した最新の国際金融センター指数(GFCI)で、ホーチミン市は前回から11ランクアップの世界84位となった。
同市ベトナム国際金融センター(VIFCーHCM)は、今後2〜3年以内にその役割が高まるポテンシャルを秘めていると評価された。
VIFCーHCMのRichard D. McClellan最高経営責任者(CEO)は、国際金融界におけるベトナムへの関心や期待感が高まっているとした。その上で、GFCIは主に国際金融専門家の見解や、複数の量的指標に基づいた評価であり、VIFCーHCMへの認知度が高まり、実質的な能力を備えていく過渡期にあるとした。
ランク上昇の要因としては、◇政治局および国会、政府によるIFC開発へのコミットメント、◇法律や管理、許認可に関する制度的枠組みの明確化、◇海外の金融機関や投資家との連携強化などを挙げた。
※引用元:Tien Phong 4月2日/Phu Nu 4月2日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。



































