税関局によると、年初2カ月における対ポーランド食品輸入額は前年同期比約158%増の約1180万米ドルに達した。主な輸入品目は、生乳・乳製品、水産物などで、肉類の輸入も増加している。
ポーランドの食肉産業生産者・雇用者連合(UPEMI)によると、同国が2025年上半期に輸出した豚肉は約7000トンで、対越の豚肉輸出国のうちトップ3に入る。家きんについても、対越輸出国の中でトップクラスだ。同国の対越肉類(牛肉、豚肉、家きん肉)の輸出量は年間約2万トンで、目標は年間約4万トン。
ポーランド産牛肉の対越輸出は2025年10月に開始、現時点でベトナム市場シェアは少ない。しかしUPEMIは、ベトナムでの牛肉需要の増加や、 EU・ベトナム自由貿易協定(EVFTA)による関税の軽減、対越輸出の増加などから、同国産牛肉のベトナム市場シェアは近い将来、着実に成長するとみている。
※引用元: VnExpress 3月21日
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