3月9日、ファム・ミン・チン首相は、クウェートのアフマド・アブドゥッラー首相と電話会談を行った。
チン首相は、昨年11月のクウェート訪問時に温かな歓待を受けたことに触れ、両国間の合意実施の継続、および戦略的パートナーシップの促進を提言した。
さらに中東紛争について深く憂慮していると述べ、クウェートの人々と困難を分かち合うとした。
その上で、クウェートおよび関係諸国の抑止力を高く評価し、緊張状態の緩和を望むとした。
アフマド首相はチン首相に謝意を伝えるとともに、中東和平に向けたベトナムの役割や責任について高く評価。
チン首相の提言を受け、クウェートにおけるベトナム人の安全確保に関する支援や、ベトナムに対する原油の継続供給に関する検討、両国間におけるエネルギー協力の推進などについて合意した。
※引用元:Tuoi Tre 3月9日
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