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仏公共投資銀行、対越輸出の拡大に期待

ベトナム通信社(VNA)のパリ特派員によると、フランスの公共投資銀行Bpifranceは先ごろ、2026年の有望な輸出市場5カ国として、ベトナム、およびインドネシア、モロッコ、カナダ、アラブ首長国連邦(UAE)を選んだ。

多くのフランス企業は従来市場のドイツや米国、中国に注力しているが、Bpifranceは、成長の余地があり、競争が飽和していない市場が輸出成長の鍵になると分析。

ベトナムの大都市圏では高品質製品の消費や需要が急成長。所得の改善によって、食品やサービス、技術に対する安全性への要望も高まっている。

フランス企業にとっては、加工食品やハイテク農業機器、企業や医療部門向けのデジタルソリューションなどの付加価値品が輸出拡大のチャンスだ。

ベトナムはさらに、東南アジアのバリューチェーンの重要なハブとして、東南アジア諸国連合(ASEAN)市場への足がかりになることが期待される。

※引用元:Phu Nu 2月25日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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