バクニン省人民委員会は先ごろ、スアンカム・フオンラム工業団地の第2工期の投資案件を承認した。
建設用地は国道37号線付近で、バクニン省とタイグエン省との省境にある。
用地面積は約121ヘクタール、投資額は約1兆7000億ドンで、そのうち約2600億ドンは投資家のXuan Cau Holdingsが出資、残りは金融機関から調達する。
主に、電子、製造機械、組立、ハイテク機器製造などで投資誘致する計画だ。
Xuan Cau Holdingsは1996年に創業、ピアジオ製バイクのショールームを全国展開する。
不動産事業も手掛けており、ハノイのXanh Villas、Hanoi Tropical Gardenなどの宅地造成や、タイニン省でエコツーリズムパークDao Nhim Tay Ninhなどに投資。
2025年11月には、バクニン省で集約型ITパークの投資案件が承認されている。
※引用元:VnExpress 2月25日
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