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HCM市、大型データセンターの拠点に

年初2カ月におけるホーチミン市の外国直接投資(FDI)額は前年同期比28.4%増の約9億8000万米ドルに達した。

同市の2026年の通年目標は110億米ドルで、ハイテクおよびデータセンター、物流、国際金融部門の投資を重視。
同市財務局によると、FDI総額は、新規、増資、出資・株式取得を合わせて約9億7960万米ドル。

そのうち新規案件は286件(登録投資額は約2億4280万米ドル)、増資案件は59件(同約4億8060万米ドル)、出資・株式取得は305件(同約2億5620万米ドル)。

部門別では、特にデータインフラが急成長。アラブ首長国連邦(UAE)のG42とベトナムのパートナー企業は、ホーチミン市で大型データセンター開発に関する合意書を締結。投資総額は約20億米ドル。

また米国企業も同クラスのデータセンター案件を推進している。

※引用元:Kinh Te Sai Gon 3月1日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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