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対カンボジア貿易、国境での貿易インフラ整備が課題

9月13日、タイニン省で、商工省およびタイニン省人民委員会は、カンボジア商業省と、両国の製造・小売・物流企業間のビジネスマッチング会議を共催した。
参加者は約300人で、両国の国境を接する省の代表者、および企業関係者らが出席した。

ベトナム商工者によると、2024年における両国間の貿易額は前年比17.5%増の約101億米ドル。
年初7カ月では、前年同期比16.3%増の約70億米ドル。そのうちベトナムの対カンボジア輸出額は同5.1%増の約32億米ドル、輸入額は同28.1%増の約38億米ドル 。
ベトナムの対カンボジア主な輸出品目は工業・エネルギー関連製品、輸入品目は農産物。

ベトナム商工省は、国境貿易を促進して、2030年に両国間の貿易額の目標値200億米ドルを達成するために、国境ゲートや物流、倉庫、国境市場といった両国間の貿易インフラの整備を挙げた。

※引用元:Nguoi Lao Dong 9月13日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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