1月21日、国際金融公社(IFC)は、2025年のベトナムにおける環境配慮型ビルの開発状況などに関する概況レポートを発表した。
それによると、ホーチミン市は、グリーンビルディング認証取得の延べ床総面積で全国トップ。
ベトナムでは、環境配慮型の建設市場は成長著しく、ホーチミン市をはじめとする大都市が市場をけん引する。
2025年末時点で、ベトナム国内にはグリーンビルディング認証を取得した環境配慮型ビル案件は780件が竣工、稼働しており、延べ床総面積は約1869万平方メートル。
2025年単年では、国内でグリーンビルディング認証を取得した建設案件は前年比20%増の196件、延べ床面積は約440平方メートルで、過去最高の成長率を記録。
IFCのEDGE認証、および米国グリーンビルディング協会(USGBC)のLEED認証が約90%を占める。
※引用元:Sai Gon Giai Phong 1月21日
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