10月13日、党政府委員会第1回代表者大会で、グエン・ホア・ビン常任副首相は、ベトナムが2030年には平均所得の高い先端産業の新興国入りを目指すとした。
具体的には、国内総生産(GDP)で世界トップ30カ国入り、東南アジア諸国連合(ASEAN)でトップ3入りを目標とする。
年平均経済成長率は10%以上、国民1人当たりGDPは2030年に8500米ドルを目指す。
政府レポートによると、2025年のベトナムのGDP予測は5100億米ドルで世界32位、5年前から5位ランクアップする見通しだ。
国民1人当たりGDPは、今年末には5000米ドルを超え、2020年(3552米ドル)の1.4倍。現在の物価水準で換算すると、5年後には1.7倍に上昇する見込み。
2025年の経済成長率は8%を上回る可能性が高く、今後数年間で2桁成長を遂げる重要な足がかりとなる。
※引用元:VnExpress 10月13日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。































