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独SAPのR&Dセンター開設

8月7日、ホーチミン市で、ドイツの統合基幹業務システム(ERP)大手SAPの研究開発(R&D)センター「SAP Labs Vietnam」が開所した。東南アジアでは、シンガポールに次ぐ2拠点目となる。

今後5年間で1億5000万米ドル超を投じる計画だ。 SAP Labsは、ベトナムについて、豊富なテック系人材、そしてイノベーションやデジタルトランスフォーメーション(DX)分野に対する政府の手厚い支援、さらに学術体制や施設の整備面を評価。現在は、ベトナム投資に最適なタイミングとの見解を示した。

2024年9月以降、SAP Labs Vietnam社は200人超を採用済みで、2025年内には350人を増員する計画だ。世界20カ国・地域にある同社のR&Dセンターの中でも、ベトナムの規模拡大は突出しているという。

※引用元:VnExpress 8月7日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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