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【第8回】ものもらいの予防について解説|ベトナムハノイの日本国際眼科病院が眼病予防のヒントを解説!

本記事では、ベトナムハノイで日本基準の医療サービスを提供する「日本国際眼科病院」の専門家が、眼病予防のヒントを解説します。

新規赴任された方も、ベトナムの環境に少しずつ慣れてきた頃かと思います。一方、忙しい毎日を送るなか、急に疲れが出てしまい、免疫が落ちて、ものもらいになるケースが増えてきました。今回は、ものもらいの予防対策について解説します。

ものもらいを予防するには?専門家が眼病予防を解説!

瞼の縁にはマイボーム腺(油分を分泌し目の乾燥を防ぐ腺)や汗腺といった細かな分泌腺が密集しており体の中でも感染しやすい箇所の一つといえます。ばい菌に感染すると炎症、化膿、腫れと悪化していき、いわゆるものもらい(関西ではめばちこ)という症状となります。そのまま放っておくと写真(下)のように患部が肥大化し処置が難しくなる上、しこりが残ってしまうと完治に数カ月かかる場合もあります。

そうならない為にも、アルコール、辛い物や甘いもの等刺激物のとりすぎに注意し寝不足も避けるようにしましょう。女性の方のアイメイクは分泌腺を塞ぐ原因となります。赤みや腫れがあるかな?と思ったら体全体や患部を温めると予防や対策となります。その後は早い段階で医師にかかってください。

日本人の方向けパッケージ一部
  • 学生視力検査パッケージ(18歳以下)250,000VND
  • 緑内障診療パッケージ2,130,000VND

※併設のパリミキでメガネをご購入の場合、視力検査代は無料となります。

併設のパリミキにてメガネの作製ができます!
視力検査時に近視・遠視・老眼などが見つかりましたら、併設のパリミキで日本品質のメガネを880,000VND(レンズ付)~よりお作りすることが出来ます。

コンタクトレンズもパリミキで!

パリミキでは、各種コンタクトレンズも取り扱いをしております。ぜひお気軽にお立ち寄りください。
※日本語対応いたします。
※各種キャッシュレスサービス・クレジットカードにも対応。

日本国際眼科病院とは?

日本国際眼科病院は、2014年10月にベトナムハノイでオープンしました。世界トップクラスの眼科専門病院と同等の最新設備を備えて、質の高い医療サービスを提供しています。また、ベトナムと日本の経験豊富な眼科医が集合し、患者の未来のために国籍問わず多くの方に、ベトナムプライスでありながら日本の基準での医療サービスを展開しています。

日本人スタッフ紹介
青柳洋介氏。1992年から94年にワールドオプティカルカレッジにて眼鏡学を学び、2008年にシンガポールでメガネのディスペンシング&プラクスティングライセンスを取得。ベトナム保健省にもメガネの専門家として登録されている。日本国際眼科病院マネージングディレクターとして日本国際眼科病院に勤務。

店舗情報

日本国際眼科病院

住所 32 Pho Duc Chinh, Ba Dinh, Hanoi (パンパシフィック近く)
診療時間 8:00〜12:00 / 13:00〜19:00
※コロナの状況により突然変更されることがあります。まずは日本語専用番号からご予約くださいませ。
電話番号 093-222-8180(日本語専用)
ウェブサイト https://jieh.vn/ja
Facebook FB:/Japan International Eye Hospital/
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