【第2回】白内障手術でメガネ要らずに?ベトナムハノイの日本国際眼科病院が眼病予防のヒントを解説!

本記事では、ベトナムハノイで日本基準の医療サービスを提供する「日本国際眼科病院」の専門家が、眼病予防のヒントを解説します。

白内障手術でメガネ要らず?

50代を越えると気をつけないといけない眼の病気の一つが白内障です。理由は様々ですが、まずは加齢によるもの、紫外線によるもの、糖尿病由来、タバコ、ステロイドや外傷によるものなどがよく言われています。ここハノイでは紫外線も多くなっていますので、益々発症しやすくなってしまう恐れがあります。

根本的な治療といいますと、手術により、濁ったレンズを取り出し、新しい人工レンズと入れ替える治療になるでしょう。ここまではご存知の方も多いのですが、最近は、遠近両用のレンズが主流になってメガネが要らない人が増えているのはご存じですか?


人工レンズ遠近両用

日本では保険適用外になることが多く、高価になってしまうため(両目で約100万円)、まだまだ普及しているとは言えませんが、当地では両目で約40万円とリーズナブルな為、比較的多くの方が選び始めています。

遠近両用のレンズでも色々と特性があり、その方の生活やお仕事、度数によってたくさんのレンズからベストの物を選ぶ必要があります。当院ではアメリカ・ヨーロッパなどから特性に合わせたレンズを取り寄せており、最新の機械とたくさんの経験を持った執刀医が皆様にぴったりと合ったレンズをチョイスさせていただきます。

50代以上の方で、最近近視が進んだ(特に片目のみ)、夜間の視力が落ちた、視界がぼやけるなどの症状が出てきた場合、白内障を疑ってみる必要があります。当院ではそう言った検査用のパッケージもご用意しております。お気軽にお声掛けくださいませ。

日本人の方向けパッケージ一部
  • 学生視力検査パッケージ(6歳から18歳) 100,000VND(約500円)
  • 白内障診療パッケージ 360,000VND(約1,800円)

※併設のメガネのパリミキでメガネをご購入の場合視力検査代は無料となります。

日本国際眼科病院とは?

日本国際眼科病院は、2014年10月にベトナムハノイでオープンしました。世界トップクラスの眼科専門病院と同等の最新設備を備えて、質の高い医療サービスを提供しています。また、ベトナムと日本の経験豊富な眼科医が集合し、患者の未来のために国籍問わず多くの方に、ベトナムプライスでありながら日本の基準での医療サービスを展開しています。

医院長紹介
キャリアハイライト:1997年5月-現在 ハノイ医科大学 学部 / 2007年1月-2018年10月 ベトナム国立眼科研究所 緑内障部門副部長 / 2018年11月-2021年7月 ハノイ眼科病院2 医療委員会委員長 / 2021年8月-現在 日本国際眼科病院 医長
学歴:1992年 ハノイ医科大学一般開業医 / 1996年 ハノイ医科大学 眼科研修医 / 1999-2000年 フランス、トゥールーズ大学病院 眼科研修医 / 2010年 ハノイ医科大学 眼科の博士号
職務経験:健康診断と治療 / 水晶体超音波乳化吸引術:50,000件以上 / 緑内障手術:10,000件以上 / 屈折矯正手術およびその他:5,000件以上。眼科を専門とする医学生のための眼科講義や大学院眼科の本、緑内障ベトナム語ガイドブック、アジア太平洋緑内障ガイドラインの翻訳等の著書多数。また、緑内障の治療の分野および白内障手術における研究記事も。

メガネ・コンタクトレンズの作製なら、併設のパリミキにて!

視力検査時に近視・遠視・老眼などが見つかりましたら、併設のパリミキで日本品質のメガネを800,000VNDよりお作りすることが出来ます。ぜひ一度、お気軽にお立ち寄りください。

【ベトナム・ハノイ】Paris Miki(パリミキ)|コンタクトレンズ「Johnson&Johnson(ジョンソンアンドジョンソン)」 商品の取り扱いを開始

※日本語対応いたします。
※各種キャッシュレスサービス・クレジットカードにも対応。

店舗情報

日本国際眼科病院

住所 32 Pho Duc Chinh, Ba Dinh, Hanoi (パンパシフィック近く)
診療時間 8:00〜12:00 / 13:00〜19:00
※コロナの状況により突然変更されることがあります。まずは日本語専用番号からご予約くださいませ。
電話番号 093-222-8180(日本語専用)
ウェブサイト https://jieh.vn/ja
Facebook FB:/Japan International Eye Hospital/
公式LINE LINEからの問い合わせはこちら!

カテゴリー