ベトナムの保険事情について | 海外旅行保険や医療保険などをご紹介


海外での予期せぬ病気や事故に備え、加入しておきたいのが医療保険「海外旅行保険」です。ベトナムの健康保険は外国人も加入対象となっていますので、内容を確認しておきましょう。

◯在住者の多くが加入する海外旅行保険

日本では健康保険加入によって医療費の負担額が少なく済みますが、ベトナムにおいて、保険未加入の状態で外資系病院での治療を受けた場合、高額な医療費を請求されてしまいます。予測不能な突然の病気・事故に備えて、加入しておきたいのが医療保険「海外旅行保険」です。通常、保険料は採用企業が負担してくれるケースが多いですが、いざというときのために補償内容などを確認しておきましょう。
 
現地には在住者向けの医療保険が数多くあり、ニーズに応じて個人や法人で加入することもできます。日本語での電話対応や受診時の通訳同行、キャッシュレスでの提携病院受診など、サービス内容は保険会社によって異なります。

◯ベトナムの健康保険

ベトナム人だけでなく外国人労働者も加入対象となります。診療や治療をはじめ、胎児の定期診断や出産、薬や医療用品などに対し、健康保険基金から加入者へ費用が支払われます。
① リバティ保険
医療水準の高い日系を含む、提携病院でのキャッシュレス受診が可能。
電話番号:0909-492-899
Web:http://ww1.skypte.com/

② 医療保険優(You)
指定病院でのキャッシュレス受診に加え、24時間対応の日本語コールセンター、医療通訳がサポートしてくれる。
電話番号:024-3974-9354(Wellbe Vietnam)

③ 三井住友海上ベトナム
世界に約1600の病院ネットワークを有するメディカルサービス。外資系病院でのキャッシュレス受診が可能。
電話番号:024-3936-9188

④HSBC (Medical Care Insurance)
保障内容によって5種類の保険から選択できる外国人向け医療保険。オプションで歯科治療などを追加可能。
電話番号:024-62-707-707
Web:https://www.hsbc.com.vn/en-vn/insurance/products/medical-care/

◯日本の国民健康保険

ベトナムの病院や歯科にかかった際、受診先で「海外療養費」の書類を作成してもらうことで、日本の健康保険から療養費の一部払い戻しを受けることが可能です。日本の健康保険に加入しており、住民票も日本にあることが条件ですが、日本帰国時に必要書類を国保窓口に持参し申請することで、払い戻しを受けることができます。必要書類は以下の通り。
・診療内容明細書
・領収明細書
・必要に応じて上記明細書の日本語訳
・医療費や治療費を支払った領収書
・世帯主名義の口座が確認できるもの


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