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ベトナムの日本人幼稚園事情 | 日本人幼稚園の設備やサービス・入園手続きなどをご紹介


ハノイ、ホーチミンともに日系幼稚園があり、在住日本人の増加に伴い、最近では園の数も増えてきています。教育方針や特徴、設備、園児数や規模、自宅からの通園距離や通園手段の有無などを考慮して選択しましょう。

◯日本人幼稚園の教育

日本人幼稚園では、基本的に日本と変わらない教育を受けることができます。先生や職員は日本人や、日本語を話すベトナム人です。日本人有資格者の教諭が園児の教育に当たるケースがほとんどです。
 
園内の共通語は日本語で、日常生活におけるマナーや道徳、団体生活でのふるまいなども教育してくれるため、将来日本へ帰国する可能性があったり、日本の生活にスムーズに適応するためには良い環境と言えます。海外生活では難しい、日本人としてのアイデンティティーを育てたり、行事を通して日本文化を教えたり、遊びを通してコミュニケーション能力や豊かな感情を養います。ときには園外保育を通して、現地の文化と触れ合う機会もあります。

◯日本人幼稚園の設備とサービス

多くの場合、環境の良い広々とした地域に建てられています。園庭には遊具を配した遊び場が設けられ、子どもたちが屋外で、思い切り遊ぶことができます。園内には日本語の絵本もあります。

幼稚園ごとに、オーガニック食材を取り入れた給食や、日本料理だけでなくベトナム料理をメニューに取り入れるなど、安心して食べられるおいしい給食を提供するだけでなく、豊かな味覚を育てる食育に力を入れています。通園に関しては、ほとんどの幼稚園で送迎バスを用意しています。

◯入園手続き

4月スタートの幼稚園が多く、前年の11月ごろから説明会を開きます。クラスは、年幼(2歳児)、年少(3歳児)、年中(4歳児)、年長(5歳児)に区分されているのが一般的です。途中入園に関しても、空きがあれば可能としているところが多いです。

入園を決める前に見学をできる場合が多いので、子どもに合った環境を選択しましょう。なお募集時期、募集要項については幼稚園ごとに異なるので、個別に問い合わせを。


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