【コロナ関連情報】新型コロナ対策、移動式の消毒キャビン設置 / 2020-03-18

写真はCong Thuongから引用

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策の一環として、移動式全身消毒キャビンが完成した。

これは若手科学技術開発センターと国家大学ホーチミン市工科大学が共同開発したもので、30秒で全身を消毒でき、1日1000人に対応が可能。人がキャビンに入るとセンサーが感知し、超音波振動で消毒液を自動的に噴射する。

このキャビンは隔離施設や病院、スーパー、空港、バスターミナル、駅、博物館、企業のオフィス、学校など人の往来が多い場所に設置できる。

今後は3台をホーチミン市医薬学研究所などに設置、その後は週100台のペースで生産し、早急にホーチミン市などの南部地域に供給する構えだ。

引用元:Cong Thuong 3月18日

※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。正確な情報は大使館やベトナム政府の公式発表で確認ください。


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