名義借り投資等の防止メカニズム追加を提案 ベトナム国会

ベトナム国会で11月2日、投資法一部改正法案に関する本会議議論が行われた。
同氏は、投資が真の所有者を隠し、違法な資金流入の正当化や資産の乗っ取りに悪用される恐れがあると指摘した。
キエン議員は、ベトナム人名義での設立や多層化した中間企業の利用などの手法を指摘した。投資の悪用は単に条件回避にとどまらず、マネーロンダリングや密輸等に資する可能性があると述べた。その上で、登録から出資、譲渡までの予防メカニズムの整備を主張した。
具体的には、受益所有者や資金源の透明性確保、必要に応じた情報検証権限の付与などを提案した。また、実質所有者や事業目的などに変化が生じた際の投資家による更新・申告の義務化を求めた。
一方でドンタップ省選出のファム・ヴァン・ホア議員は、土地を割り当てられた事業の効率評価や優遇基準の明確化を求めた。

※引用元:Tuoi Tre 11月2日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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