ダクラク省は2030年までに約7万5000ヘクタールの持続可能なコーヒー栽培地を開発する計画だ。
同省人民委員会は10月29日、オランダの持続可能貿易イニシアティブ(IDH)と2026〜2030年の気候変動適応コーヒープログラムの協力覚書を締結した。
本プログラムは土壌と水の保護や温室効果ガスの削減に注力し、輸出向けの追跡可能性システムを構築する。
同省は21万7000ヘクタール超のコーヒー畑を抱え、年間輸出額は9億米ドル近くに達する。IDHベトナムのフイン・ティエン・ズン代表は技術支援や資金調達を行うと述べた。
同省のグエン・ティエン・ヴァン副主席は、持続可能な生産拡大が農家の収入向上と資源保護につながると指摘した。
両者の協力は2016年に始まり、過去5年間で7万5000世帯以上の農家が恩恵を受けている。
※引用元:VnExpress 10月30日
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