財務省、証券法改正で機関投資家誘致へ

財務省は、ベトナムの証券市場が格上げされたことを受け、機関投資家の誘致や市場監視の強化に向けて証券法を改正する。
財務省のグエン・ドゥック・チ次官は、10月の国会会期中に改正証券法案を提出して可決を目指す予定であると述べた。この改正は、市場格上げ後の新たな要求や、科学技術、人工知能(AI)、デジタルトランスフォーメーションの発展に対応することを目的としている。
同省はまた、企業が株式を上場しやすくするため、新規公開株(IPO)と上場を関連付ける規定を政府に提出した。さらに、外資系企業を含む優良な大企業が市場に上場することを奨励する。
外国投資家の参入を容易にするため、同省は国会に対し投資法を改正し、企業における外国人所有比率を明確にすることを提案する。
債券市場については、公募および私募の双方に対する解決策を政府に報告しており、グリーンボンドの発行を優先的に推奨する。

※引用元:VnExpress 10月3日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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