フエで話題のマムルオックコーヒー 意外な組み合わせが好奇心を刺激

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フエで最近、発酵エビペースト「マムルオック」を使ったコーヒーが話題を集めている。グエン・ティ・ミン・カイ通りの「TOC Gallery」が約6カ月かけて開発したもので、地元らしい味を現代的な一杯に取り入れた。

マムルオックは濾した液体をキャラメルと生クリームに合わせ、香りを抑えながら塩味とコクを残す。グラスには牛乳と練乳、フエ山間部産の豆を使ったエスプレッソ、マムルオック入りクリームを重ね、仕上げに乾燥マグロを散らす。意外な組み合わせながら、コーヒーの苦味、クリームのまろやかさ、ほのかな塩味が重なる味わいだ。

価格は1杯5万5,000ドンで、現在は1日30〜50杯ほど売れている。新メニュー登場後は来店客が約20%増えたといい、SNSで知って訪れる旅行者もいる。塩コーヒーで知られるフエで、身近な食材を新たな形で生かしたローカルドリンクとして注目を集めている。

住所:TOC Gallery – 4 Nguyen Thi Minh Khai St., Thuan Hoa, Hue
Bao
こんにちは、バオです。フフリット大学日本語学科を卒業してVetterに入社。現在、日本語検定のN1取得に向けて猛勉強中。常にポジティブで、周囲の人を楽しませたいという性格。趣味は料理や映画鑑賞、そしてヨガ。週末は、料理をしたりカフェにいったり市内をサイクリングしたりして過ごす。日本人のベトナム愛がもっと高まるために、現地でホットなニュースや流行、有益なトピックを毎日探してます。もっとベトナムに興味を持ってもらえるようにネタ探しがんばってます!
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