商工省、欧州自由貿易連合とのFTA草案作成を完了

ベトナム商工省は、欧州自由貿易連合(EFTA)との自由貿易協定(FTA)締結に向けた最終的な合意書の起草を完了した。
これにより、閣僚会議での承認と正式署名への手続きが加速される見込みだ。
EFTAはスイスやノルウェー、アイスランド、リヒテンシュタインの4カ国で構成される。
協定が発効すれば、これらの富裕国市場へベトナム製品を無関税で輸出することが可能となる。
また、二国間の投資促進に加え、対欧州への輸出経路の多様化にも寄与する。EUとの間ではすでに協定があるが、これとは別の欧州市場への強力な足がかりが期待されている。ベトナムの輸出企業にとっては、競争力の強化やグローバルサプライチェーンにおける地位向上に繋がる大きなビジネスチャンスとなる。今後の交渉の進展と発効の時期に関心が集まる。

※引用元:VnEconomy 9月28日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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