総額35兆ドン規模を投じて建設が進められているロンタイン国際空港の旅客ターミナル内部で、空港の核となる各種主要設備の配置がほぼ完了した。
旅客ターミナル内には、チェックインカウンターや自動荷物預入装置をはじめ、エスカレーター、LED案内ディスプレイ、保安検査機器など、稼働に必要な主要設備が既に導入されている。
これにより、同空港は10月初旬からターミナル内システムや各種機器の連携を含めた本格的な初段階の試験運用を開始する。
今回の試験は実稼働時における乗客の流れをシミュレーションするもので、システムの安定性と職員の習熟度を確認し、課題を洗い出す重要なステップとなる。
ベトナム最大級の規模を誇る同空港は、ハブ空港としての機能発揮を目指し、2026年末に予定されている正式開港に向けて、準備をさらに加速させる構えである。
※引用元:VnExpress 9月25日
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