9月10日、ファム・ザー・トゥック副首相は、タイのセメント大手サイアム・シティー・セメント(SCCC)のRanjan Sachdeva社長と会談した。
席上、Ranjan Sachdeva社長は、アンザン省の工場で先端技術を導入した製造ラインを増設し、生産能力の拡大、およびベトナムでの長期投資を望むとした。
増設する製造ラインには先端技術を導入し、持続可能な成長を目指す。
セメント製造でクリンカー含有率を引き下げ、代替原料にシフトすることで、天然資源の節約や環境負荷の低減を図るという。
トゥック副首相は、ベトナムが2030年までに2桁成長を目指す中で、港湾などのインフラ整備や都市建設など投資需要が高まるとした。その上で、ベトナム政府としてSCCCがベトナムの建材部門の発展継続の一翼を担うことを歓迎すると述べた。
※引用元:VnExpress 9月10日
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