9月12日、ダナンのズイタン大学は、独自に開発した人工知能(AI)アシスタント「HeyDT」「DTUAI Exam Hub」を発表した。
「HeyDT」はAIによる音声テキスト変換(Speech-to-Text)、およびビッグデータを駆使したAIアシスタント。
大規模言語モデル(LLM)を活用した検索拡張生成(RAG)によって、同校のデータレイクから教育や規則、費用、学生サービス関連情報などを自然言語で検索できる。
データ分析や、ユーザーニーズの識別によって、パーソナライズサポートが可能となる。大学のコアシステムと接続したAIエージェント開発も可能だ。
「DTUAI Exam Hub」はAI搭載の試験向けプラットフォームで、試験に関わる情報の一元管理のほかに、試験会場の監視機能にも連動する。
多言語対応が可能で、リーディング、リスニング、ライティング、スピーキング能力の判定もできるという。
※引用元:Thanh Nien 9月12日
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