HCM市、5連休はビーチ観光が盛況

ホーチミン市観光局によると、9月2日の建国記念日に伴う5連休(8月29日〜9月2日)で、ホーチミン市を訪れた国内旅客数は約165万人、外国人旅客数は約6万2000人に上る。
同市内の宿泊施設の客室稼働率は平均約61%。宿泊客数は約18万2500人で、うち国内旅客数は約17万8000人、外国人旅客数は約4500人。

観光収入は約4兆9000億ドンに上る。
特にブンタウはビーチや宿泊施設、飲食店、娯楽施設の充実などから連休前半の旅客数が大幅増となった。
8月30日にブンタウのビーチ訪問者数は約5万5000人で、前日と合わせると約7万1000人に上る。

コンダオ島では、マラソン大会の開催などもあり、訪問者数は前年同期比52.69%増。そのうち外国人旅客数は60.71%増、観光収入は56.61%増を記録した。

※引用元:Tuoi Tre 9月2日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

    PAGE TOP