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越産ティラピア、ブラジル向けに初出荷

ベトナム通信社(VNA)によると、11月6日、ホーチミン市で、ブラジル向けに輸出するティラピア24トンを積載したコンテナ船が出港した。
ティラピアの同国向け輸出は初となる。

在ブラジル・ベトナム大使館によると、ブラジル向けティラピア輸出の解禁は、ベトナムの農水産物の品質向上や輸出市場の拡大政策、さらに、ブラジルを含む中南米地域での企業間のビジネスマッチング促進によって実現した。

ブラジル最大の食品会社JBSグループが700トンを発注し、今回はその一部が出荷。
越産ティラピアはブラジル市場で、スーパーマーケットやHoReCa(ホテル、レストラン、カフェ)向けに販売、さらにJBSのショールームに展示される。

また、ブラジルが現在、南米南部共同市場(メルコスール)の議長国ということもあり、ベトナムおよびブラジルは越・メルコスール間の貿易協定の締結交渉を進めている。

※引用元:Kinh te Sai Gon 11月8日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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